どのような特徴がありますか?

  • 「フェイスリーダー(FacerReader)TM」は、研究開発や学術論文掲載のための基礎データを得ることを主眼に開発された「学術研究用・表情分析ソフトウェア」です。
  • 表情分析の基礎的理論「FACS理論*」をベースに開発されているため、データの学術的信頼性は折り紙つき(今日現在の論文引用をGoogle Scholarからご参照ください)。
    現在ではデータ元として「FacerReader」と記述するだけで相当のデータ信頼性が担保されるまでになっています。
  • 500ものフェイシャル・ポイントを追跡する性能は、他製品と確実に一線を画す破格の精度です。
  • 基本7感情(喜び・怒り・悲しみ・驚き・恐怖・嫌悪・軽蔑)をリアルタイムで解析します。
    (下記サンプル動画をご覧ください)
  • 7感情のほか「活性」や「退屈・興味・混乱」なども可視化でき、顔筋の動きが体系化されていれば、独自の要素(例:『恥ずかしい』など)を解析することも可能です。
  • OEMライセンスとAPIを含む多彩なシステム。御社の製品開発にフェイスリーダーのコンポーネントをご利用いただけます。
    ※FACS理論…米国の心理学者ポール・エクマンによって提唱された「顔筋の動きと表情・心理の関係を相関づけた理論」。表情筋と呼ばれる筋肉を50前後の単位(Action Unit;アクション・ユニット)に分類し、これらの発動や強度と表情・心理を関連づけ、体系化した理論
  • 技術的な詳細に関しましては、こちらをご参照ください

どのような研究で使用されていますか?

「フェイスリーダー(FacerReader)TM」は、消費者行動研究、ユーザビリティ研究、心理学、教育研究、市場調査など、500以上の大学、研究機関、および世界の多くの企業で使用されています。

日本でも大学の心理学(PTSD/ADSなど含む)・脳神経科学・小児科学・人間工学・ロボット/機械工学・経済学・社会工学研究などの基礎研究のほか、医療・看護・精神医学・リハビリテーションなどの医療研究施設、そして食品・飲料・香料・化粧品・家電・自動車関連の製品開発や広告媒体評価など、多くの企業研究分野ですでにご使用をいただいています。

(ゲームのインターフェイス分析;小児がゲームを行う場面の表情解析)

充実の各種サポート

日本のお客様には、特に下記のような特別なサポートをご提供させていただいています;

事前コンサルティング・ご相談・デモンストレーション・プレゼンテーション
…「フェイスリーダー」を用いて「どのようなお仕事に、どのようにお役立ていただけるか」のご相談・ご提案をさせていただきます。詳細な技術的ご説明から実際の動作デモンストレーションまで、オンライン・ご訪問いずれもご対応させていただきます。
ご購入のあとで「しまった!」ということがないよう、事前に十分ご納得いただきます。

オンサイト(ご訪問)サポート
…納入のちのセットアップはもちろん、実際にカメラや動画を用いての「初回データ出し」までお手伝いします。
ご希望の最終出力データを得るまで、責任を持ってご対応します(初回データを出すまでは何度でも追加費用はいただきません)

各種オンライン・サポート
…コロナ禍の事情を受けて、各種のオンライン・サポートも充実
・ZOOM/Teams/Skypeなどで画面共有させていただくことで、情報共有や問題の即時解決を図ります
・リモートツール(TeamViewer)を使用することで、お客様のPCを遠隔操作し、トラブルを解決します
・製品のお取扱説明やセミナー、プレゼンテーションやデモンストレーションもオンラインでご対応します
・細かいご質問へは「YouTube動画チュートリアル」でソフトウェア操作動画をアップロードしてご回答(メールや電話での煩雑なやりとりを効率化します)

YouTube【動画マニュアル】
…主な製品には、YouTube上で「動画マニュアル」を公開しています。
またお電話・メール等でのお問い合わせに対し、ソフトウェア操作をショートムービーにしてYouTubeにアップしてご回答します(非公開扱いも可能です)。